151031%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E9%83%A8%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・今試合先制点を決めた紺谷>

 10月31日、ひょうご西宮アイスアリーナにて、第62回関西学生アイスホッケーリーグ戦2次リーグ第5戦が行われ、関学は9ー1で大府大に勝利した。
 第1P(ピリオド)、FW紺谷(教4)が開始直後先制点を決めるも流れにのれず、2ー0で終える。第2Pに入ると、またしても紺谷の得点を口火に、4点を追加。1点を返されるも、第3Pでは更に3点を追加し、2次リーグ最終戦を白星で飾った。激戦の2次リーグ、関学は2位通過となった。

  1P 2P 3P
関学 2(29) 3(29) 4(19) 9(77)
府大 0(4) 1(3) 0(2) 1(9)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将DF吉澤雄大(社4)「勝てはしたが自分達のホッケーができず、内容的には非常に悪い。決定力の無さと、相手によってプレーを変えてしまうのが今後の課題。プレーオフでは初戦を大事にしたい。結果も大事だが、内容面でもインカレにいい形で挑めるように、実戦を積み重ねる中で修正していきたい」
先制点を決めたFW紺谷大「3試合ずっと調子が悪かったが、今試合でスランプを脱せたと思う。チームとしては、ベンチのムードが悪かった。ベンチワークを大切に、プレーオフでは一戦一戦勝ちにこだわっていきたい」

このページの先頭へ