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<写真・同点弾を決め喜ぶ椎木>

 11月14日、関西大学アイスアリーナにて第62回関西学生アイスホッケーリーグ戦プレーオフ第1戦が行われ、関学は2-2で立命大に引き分けた。
 終始接戦だった今試合は第1P(ピリオド)、両チーム得点の入らない状態が続いた。だが、試合開始10分、FW赤嵜(文1)がシュートを打ち、そのリバウンドをFW森井(商1)が押し込み先制点を決めた。しかし、第2Pでは、立命大に2失点を許した。1点ビハインドで迎えた第3P、残り5分でFW木原(経2)が粘りの攻めを見せた。DF椎木(総2)にパスが渡ると、相手キーパーの股をぬける華麗なシュートで同点を決めた。試合残り1分、猛攻を見せるも決めきれず、引き分けとなった。
 次戦は11月19日、関西大学アイスアリーナにて同大と対戦する。

  1P 2P 3P
関学 1(13) 0(9) 1(18) 2(40)
立命大 0(12) 2(12) 0(16) 2(40)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将DF吉澤雄大(社4)「前回大量失点で逆転負けをして、今日は勝ちへの思いが強かった。接戦から同点に持ち込めたのは大きい。本調子でない中、今いるメンバーでベストを出せたのは個々の力が成長している証。そういった面ではチームとしていい方向に向かっていると思う。次戦の同大戦ではただ勝つだけでなく、最小失点で抑えたい」
華麗なシュートで同点弾を決めた椎木元哉「今日の同点弾は木原からの落ち着いたパスのおかげでいい状態で打てた。今後も、試合に出たときは、自分のできる最高のパフォーマンスをしていきたい。また、出られなくても出てる選手のサポートやベンチを盛り上げるなど、チームを支えていきたい」

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