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<写真・2得点目が決まり笑顔を見せる多川>

 11月19日、関西大学アイスアリーナにて第62回関西学生アイスホッケーリーグ戦プレーオフ第2戦が行われ、関学は4-3で同大に勝利した。
 1P(ピリオド)、第2PともにFW多川(人1)が得点を決めたが、同大も負けずと関学から点数を奪い2-2で第3Pを迎える。両者一歩も譲らない展開で、FW千徳(経4)が決勝弾を決めきった。DF土屋(総4)も続き追加点で同大を突き放す。残り1分で同大に1点入れられたが、リードしていた1点を守りきり、4-3で白星を飾った。今季リーグ戦、同大との戦績は2勝1敗となった。
 次戦は11月22日、関西大学アイスアリーナにて関大と対戦する。


  1P 2P 3P
関学 1(17) 1(12) 2(13) 4(42)
同大 1(16) 1(15) 1(14) 3(45)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将DF吉澤雄大(社4)「先制点を決められたのは良かった。だが、自分たちのミスで失点した後に気持ちの立て直しができていなくて、その後も危ない場面が何度かあった。強い関大相手には、ここを修正していかないと太刀打ちできない」
今試合先制点を含め2得点を挙げた多川仁稀「久しぶりに点が決まってうれしかった。連続で点を決めた時の喜びは大きかった。それでもまだ自分のしなければいけない仕事をやりきれていなくて納得はいっていない。4年生に気持ちよくリーグを終わってもらえるように、チームにできることを考えて、関大倒しに貢献したい」

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