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<写真・吉澤の得点を喜ぶメンバーたち>

 11月22日、関西大学アイスアリーナにて第62回関西学生アイスホッケーリーグ戦プレーオフ最終戦が行われ、関学1-4で関大に敗北した。
 第1P(ピリオド)、第2Pで関学のシュートシーンは少なく、完全に関大ペースで試合が展開した。しかし、その流れを断ち切ろうと関学の守備がうまく機能し、各Pを1失点に抑えた。0-2で迎えた第3Pでは、DF吉澤(社4)がシュートを決め、関大の完封を防ぎ1-4で試合は終了した。
 今年度リーグ戦は5年ぶりの準優勝で幕を閉じた。

  1P 2P 3P
関学 0(9) 0(5) 1(11) 1(25)
関大 1(22) 1(25) 2(14) 4(61)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将吉澤雄大「第3Pの出だし5分で2失点となり、全員焦ったとは思う。だが、気持ちを立て直しブザーが鳴るまで接戦ができてゲームの流れとしては良かった。自分が点を決めて関大の完封で負けなかったのも良かった。秋リーグで初得点だったのですごいうれしかった」

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