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<写真・先制点を決め喜ぶ第2セットメンバー>

 12月12日、尼崎スポーツの森にて第2回関西学院大学・慶應義塾大学定期戦が行われ、関学は3-4で慶大に敗北した。
 第1P(ピリオド)、FW赤嵜(文1)とFW千徳(経4)が2得点を決め、慶大を1失点に抑えた。続く第2Pでも両者一歩も譲らない攻防で3-2と関学のリードで最終Pを迎えた。しかし、15分で同点となり、さらに残り1分半で勝ち越し弾を許し、惜しくも3-4で勝利とはならなかった。
 次戦は19日、19時55分から、神戸市立ポートアイランドスポーツセンターにて第64回関西学院大学・関西大学定期戦が行われる。

試合後のコメント
主将DF吉澤雄大(社4)「第1Pの出だしから第2Pの終わりまでは関学も走って仕掛けることができていたので良かった。だが、第3Pで慶應大学にやりたいようにやられ反則も増えてしまった。だが、FWの足の早さは関東にも通用するのではないかという実感もあった。ただ、インカレ初戦の相手は関東リーグ3位の早稲田。しっかりと集中力を保ってチャンスで得点につなげなければいけない。次戦のクリスマスカップ(対関大)が関西でやる最後の試合になるので、受け身になりすぎず立ち向かっていきたい」

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