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<写真・得点が決まり笑顔を見せる木原>

 12月19日、神戸市立ポートアイランドスポーツセンターにて第64回関西学院大学・関西大学定期戦が行われ、関学は2-7で関大に敗北した。
 第1P(ピリオド)、開始2分で関大に先制点を許すも、FW木原(経2)とDF龍(法4)が点を決め、2-1と関学のリードで終えた。だが、第2Pから関大の勢いが増し、3点を許す。最終Pで巻き返しを図りたかったものの、シュートが決まりきらず、関大にさらに3点を追加され2-7で今年最後の関関戦を黒星で終えた。帝王倒しの夢は次世代に託された。
 次戦は来年1月6日、18時から栃木県細尾ドームリンクにて第88回日本学生氷上競技選手権大会第1戦・対早大が行われる。

  1P 2P 3P
関学 2(12) 0(8) 0(9) 2(29)
関大 1(16) 3(15) 3(17) 7(48)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将DF吉澤雄大「第1Pの入りはすごく良かったが2P、3Pと点を取られ始め、流れを食い止められずに関大に好きなホッケーをされてしまった。インカレでは、最後まで関学のホッケーができないと勝負にならない。今できる最高のパフォーマンスをして、負けても勝っても全員で笑って終わりたい」

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