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<写真・試合前に気合いを入れる選手たち>

 1月6日、栃木県細尾ドームリンクにて第88回日本学生氷上競技選手権大会(1回戦)が行われ、関学は1-2で早大に敗北した。
 関東リーグ3位の早大を相手に臨んだインカレ初戦。第1P(ピリオド)7分にFW森井(商1)が先制点を奪う。その後失点するも、関学は気持ちを切らさなかった。同点で迎えた最終P、守りの時間が長くなる関学だったが、GK笠間(社1)が好セーブを連発。その鉄壁の守備に会場は何度も沸き返った。しかし試合終了残り1分、ついに失点。そのままそれが決勝点となり、あと一歩のところで金星を逃した。
 なお今試合をもって4年生は引退となる。

  1P 2P 3P
関学 1(5) 0(4) 1(3) 1(12)
早大 1(18) 0(4) 1(25) 2(47)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将DF吉澤雄大(社4)「格上相手にも自分たちの力が出せた。きょうは今年の関学のベストゲーム。悔しさはあるが、それよりも清々しい気分。涙よりも先に自然と笑顔になれた。(主将という役目を終えて)早く引退したい、ホッケーを辞めたいと思う時期もあった。それでも最後にこういう気持ちになれたのは、悩みながらも一生懸命に1年間やってきたから。サポートしてくれた同期には本当に感謝している。立派な主将ではなかったけど、下級生には自分本位じゃなくて、チームのために動ける器の大きい人間になってほしい」
神がかったセーブを連発したGK笠間尚「チーム全体で守りにいけた試合だった。途中で手応えを感じ勝てると思ったが、残り1分で失点を許してしまい悔しい。今後の課題は詰めの甘さ。チームを下から支えられる選手になりたい」

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