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<写真・三小田の先制点で喜ぶセットメンバー>

  5月5日、関西大学アイスアリーナにて第8回関西CUP予選リーグ第1戦が行われ、関学は2-3で同志社に負け、黒星スタートとなった。
第1P(ピリオド)開始6分、FW三小田(教1)の先制点で、波に乗ったかと思われた関学。しかし、第1P終了間際で1点を返され、同大に流れを握られたまま第2Pへ。その後も試合は同志社ペースで展開。第2Pでも追加点を許し、1ー2で迎えた第3P。開始3分でまたしても失点を許すと、その後、FW赤嵜(文2)が得点を挙げるも、追加点を重ねることができずに試合終了。GK笠間(社2)の好セーブが光ったが、同志社の流れを断ち切ることができず、初戦は2ー3で敗北を喫した。

  1P 2P 3P
関学 1(9) 0(3) 1(12) 1(24)
同大 1(31) 1(19) 1(24) 3(74)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将永井亨樹(文4)「こんなもんじゃないと思った。まだ始まったばかりで、この敗戦から学ぶこともあった。次戦までに各々が反省して、油断せず強い気持ちを持って勝ちに行く」
開幕弾を決めた三小田伸正「公式戦初戦で得点を決められてうれしい。だが、大学ホッケーについて行けず、課題が見えた。次戦でも得点が取れるよう、がむしゃらにプレーしたい」
被シュート数74本ながら3失点に抑えたGK笠間尚「しんどかった。打たれる展開になるのは予想していたが、予想をはるかに超えた試合展開。ただ、ずっと調子が悪かったなか、よく動けたと思う。次戦からも、期待に応えられるプレーをしていきたい」

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