%EF%BC%95%E6%9C%88%EF%BC%91%EF%BC%90%E6%97%A5%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E9%83%A8%E9%80%9F%E5%A0%B1%E7%94%A8.jpg
<写真・3得点目のシュートを打った後の森井>

 5月10日、関西大学アイスアリーナにて第8回関西カップ予選リーグ第2戦が行われ、関学は9-1で京産大に勝利した。
 試合開始から15分間は、両者一歩も譲らぬ展開となった。だが、第1P(ピリオド)13分で森井(商2)が倒れこみながらシュートを押し込み、関学は先制点を奪う。その後も関学は得点を重ね、4-0で第1Pを終えた。第2Pでは相手に得点を許すも、関学も追加点を決めさらに6-1と京産大をさらに突き放す。最終Pでは2年生コンビの森井と多川が3得点を追加し9-1で試合を終え、今季初白星を飾った。
 次戦は5月12日、21:00より関西大学アイスアリーナにて予選リーグ第3戦・対立命大が行われる。

  1P 2P 3P
関学 4(23) 2(24) 3(21) 9(68)
京産大 0(4) 1(7) 0(9) 1(20)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将永井亨樹(文4)「公式戦初勝利を決めることがてき、素直にうれしい。先週からセットメンバーを変えたことで、みんなが気持ちを入れ替えてできたと思う。次戦(対立命大)は今日のできていたプレーを簡単にさせてくれる相手ではない。だからと言って、結果ばかりを気にすることなくチーム一丸となって勝ちをつかみにいきたい」
4得点を決めた森井恵斗「勝ててよかったです。練習からセットの雰囲気も良く、ミーティングを重ねることでチームに合わせた形をつくれた。昨年の春ぶりの4得点だったので本当に良かった。僕のいるセットは得点力のある選手が多いので、セット点数もプラスになるようにチームの勝利に貢献していきたい」

このページの先頭へ