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<写真・劣勢の中でも、果敢にゴールを狙う多川>

 5月12日、関西大学アイスアリーナにて第8回関西CUP予選リーグ第3戦が行われ、関学は1-5で立命大に敗北した。
序盤から終始攻め込まれ、開始3分で2点のリードを許した関学。その後も、試合は完全に立命大ペースで展開した。第2P(ピリオド)でFW森井(商2)が1点返すも、さらに2点追加され、3点ビハインドで第3Pを迎える。シュートチャンスをつくるも、決めきれずに残り1分でまたも失点。攻守ともに、実力の差が露わとなり、今季2つ目の黒星となった。

  1P 2P 3P
関学 0(2) 1(13) 0(7) 1(22)
立命大 2(22) 2(11) 1(7) 5(40)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将FW永井亨樹(文4)「全てにおいて実力差がはっきりと出た。今はまだ試合相手に合わせたプレーをしてしまっている。常に全力でいかないとだめ。次戦は油断せずに出来ることを精一杯していく」
FW多川仁稀(人2)「立命大とのレベルの差がでたと思う。個人としては、決定力の無さが課題。チャンスでしっかりと決めれるように、どのセットで出ても周りを見てプレーをしていきたい」

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