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<写真・体の大きさを武器に果敢に攻めた大宮>

 5月22日、関西大学アイスアリーナにて第8回関西CUP予選リーグ第5戦が行われ、関学は0-3で関大に敗北した。
 開始直後、関大に続けざまに2失点を許すも、GK笠間(社2)を筆頭に全員が体を張った守りを見せ追加点を許さない。第2P(ピリオド)で必死に食らいつくも1点を入れられ、3点ビハインドで迎えた第3P。果敢に攻め込みシュートチャンスをつくるも、最後の最後で決めきれずに試合終了。得点は挙げられなかったが、王者関大に食らいつき全員アイホで3失点に抑えた。
関学は予選リーグ4位でプレイオフへ挑む。

  1P 2P 3P
関学 0(8) 0(10) 0(7) 0(25)
関大 227) 1(15) 0(11) 3(53)
(カッコ内)はシュート数


試合後のコメント
主将永井亨樹(文4)
「スピードや考え方など通用しない部分も多かったが、良い収穫もあった。気持ちだけは関大相手にも負けていなかったと思う。春を通して、チームとして徐々に良くなってきていると思うので、プレイオフでは少しでも良い成績を残したい」
体を張ったプレーで果敢に攻めたFW大宮隆蒔(文1)
「1年生なので、びびらずガツガツいこうと思い挑んだ。春を通して体の大きさをいかしたプレーができるよう、自主トレなどを行ってきたので気持ち面ではびびらずぶつかっていけたと思う」

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