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<写真・赤嵜の得点に喜ぶセットメンバー>
 5月28日、関西大学アイスアリーナにて第8回関西CUPプレーオフ第1戦が行われ、関学は6ー1で京産大に勝利した。
序盤、一進一退の攻防戦が続き攻めきれない関学。第1P(ピリオド)残り6分でDF椎木(総3)がリバウンドを押し込み待望の先制点を挙げるも、追加点はならず第2Pへ。FW打田(社3)のシュートでさらに1点追加したが、煮え切らない試合展開が続き、2点リードで第3Pを迎えた。その後1失点を喫すも、FW赤嵜(文2)が放った4点目で、関学の攻撃に火がつく。残り7分で流れに乗ったプレーから2得点を挙げ、6ー1で試合終了。プレーオフ第1戦は白星スタートとなった。

  1P 2P 3P
関学 1(13) 1(17) 4(24) 6(54)
京産大 0(10) 0(11) 1(9) 1(30)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将FW永井亨樹(文4)「6得点を挙げれたのは良かったが、相手に合わせてプレーを変えてしまう、という今期始まってからの課題が全然修正できていない。きょうの試合も、人数が少ないため力を温存している京産大に対して、全力で行かずに力を抜いて挑んでいる選手が多かった。次戦の関大戦では、自分たちのできるプレーをみんなが全力でして、サマーカップや秋リーグに繋がる試合をしたい」
2点を決めチームを勢いづけた赤嵜孔明「シュートを打つ機会は少ないが、今回は味方のパスもよく決めることができた。だが、シュートの精度はまだまだ。次戦は格上と対戦することとなるが、どんな相手になっても自分たちのプレーをしていきたい」

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