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<写真・得点を決め喜ぶセットメンバー>

5月31日、関西大学アイスアリーナにて第8回関西CUPプレーオフ第2戦が行われ、関学は1-6で関大に敗北した。
滑り出しは順調だった。王者関大にも引けを取らないスピードで全員が食らいつく。無失点で終えるかと思った矢先、第1P(ピリオド)残り5分から立て続けに2失点。悪い雰囲気のまま第2Pを迎えた。第2Pで必死に食らいつくもさらに2失点。第3Pで更に2点追加されたが、主将FW永井(文4)がDF今井田(社1)からのパスを押し込み、意地の1点を挙げだ。

試合後のコメント
主将永井亨樹「前回関大相手にいい試合をして、みんな気持ちが緩んでいた。今一番の課題は守備。関大に勝つには、無失点に抑えないとダメなので、守備から固めて少ないチャンスで決めることを意識していきたい。次戦はまた新たに気を引き締めて、きょうの反省を修正していきたい」

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