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<写真・得点を決め喜ぶ中村>

  6月7日、関西大学アイスアリーナにて第65回関西学生氷上選手権大会第3戦が行われ、関学は27ー1で大市大に勝利した。
  シード校として出場した関学は、第1P(ピリオド)開始5分で3得点を挙げる。しかし、その後何度もシュートチャンスを作ったが、大市大の体を張った守りに押され、思うように追加点が決まらない。残り2分で待望の1点を押し込み、4点リードで第2Pを迎えた。第2Pは、主将FW永井(文4)のシュートを皮切りにゴールラッシュ。20分間で12得点を挙げ、迎えた第3P。開始2分でまさかの失点を許すも、順調に得点を積み上げ11得点を追加し、27ー1で試合終了。実力差を十二分に見せつけ、関西選手選手権大会第1戦は2桁勝利で幕を閉じた。

  1P 2P 3P
関学 4(29) 12(39) 11(36) 27(104)
市大 0(1) 0(0) 1(4) 1(5)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将永井亨樹「大量得点を取れたことはすごい良かった。だが、(前節の)同大戦の時と同じように、一瞬の気の緩みが失点となって表れた。みんな集中力が足りていない。次戦の立命大戦は全員で試合に向け準備を整え、気を抜かず戦って勝ちたい」
4得点を決めた副将中村航平(社4)「今回の4得点が、公式戦では大学に入学して以来初得点。結果にこだわるタイプではないが、素直にうれしかった。自分はあまり点を決めるタイプではないので、攻守の起点となれるようにしっかりプレーしていきたい」

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