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<写真・攻守で体を張った森下>

 6月12日、関西大学アイスアリーナにて第65回関西学生氷上競技選手権大会準決勝が行われ、関学は0ー2で立命大に敗北した。
 前節6失点と大敗した立命大を相手に食らいつく関学。両者譲らないまま一進一退の攻防戦が続き、第1P(ピリオド)を終えた。シュート数も上回り、序盤から関学ペースで進んだ第2P。相手の反則から数的有利な状況が続き、幾度もチャンスをつくるが決めきれない。第2P13分、数的有利な状況で立命大のゴール前に関学選手が集まっていた中、主将DF永井(文4)がパックを抜かれ、ついに失点。その後、試合終了間際にキーパーをなくし6人全員が攻撃に周り攻め込むも、立命大のディフェンスに阻まれ得点できず。試合終了のホイッスルと同時に、空のゴールへパックを押し込まれ、2失点で敗北した。

  1P 2P 3P
関学 0(17) 0(16) 0(10) 0(43)
立命大 0(13) 1(8) 1(14) 2(35)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将DF永井亨樹(文4)「自分のミスで失点してしまった。きょうの試合では全体的に決定力の無さが明らかに見えた。次戦では必ず勝利し、3位で春シーズンを終えて、9月に行われるサマーカップを迎えたい」
攻守で見せたDF森下大地(総2)「数的有利な状況で、流れを運びきれず失点したのは仕方がなかった。これまで試合の入りが良くても、中盤で崩れることが多かったが、きょうは終始集中してプレーすることができた。関関同立にまだ勝てていない状態が続いているので、次戦(同大戦)を勝利し、夏以降に控える大会に弾みをつけたい」

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