0616aiho.jpg
<写真・得点を決め喜ぶ木原>

 6月16日、関西大学アイスアリーナにて第65回関西学生氷上選手権大会3位決定戦が行われ、関学は4ー6で同大に敗北した。
 滑り出しは好調だった。第1P(ピリオド)開始9分、FW森井(商2)が待望の先制点を決め流れを作る。しかし、その後同大に1点返され試合は振り出しに。第2P開始15秒には1点を許し、続けざまに2失点を喫した。DF永井(文4)主将とFW木原(経3)がそれぞれ得点を挙げ盛り上がるも、またも失点を許す。なかなか点差を縮められず、1点ビハインドで第3Pを迎えた。さらに2失点を喫し、残り1分で木原がパックを押し込み得点を挙げるも、取って取られてのシーソーゲームに終止符を打てなかった。今春通して関関同立戦で1勝も挙げられないまま、今大会を4位で幕を閉じた。

  1P 2P 3P
関学 1(11) 2(9) 1(10) 4(30)
同大 1(12) 3(22) 2(17) 6(51)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将永井亨樹「実力差があるのに、試合に出てるだけで満足している選手が多すぎる。その結果が、この春を通して全て出た。今はチーム全体的に馴れ合いになりすぎているので、もっとチーム内でお互いに競え合って強くなれるチームにしたい」
2得点を挙げた木原祐哉「チームとして出だしは良かった。自分自身は、得点を挙げれて良かったがまだまだ課題はある。攻守で起爆剤となれる存在を目指さたい」
第3セットでセンターを務めたFW藤井凱亜(法1)「失点をゼロに抑える、という第3セットの目標を果たせず、ピンチから失点を許してしまった。チームに迷惑をかけてしまうようなプレーが多く、申し訳ない気持ちが大きい。夏に控えるサマーカップルまでに当たり負けのしない体づくりをしていきたい」

このページの先頭へ