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<写真・関大相手に初得点を挙げたFW多川>

 6月17日、関西大学アイスアリーナにて第39回総合関関戦が行われ、関学は2ー5で関大に敗北した。
 強敵関大を相手に引けを取らない攻防を繰り広げた今試合。第1P(ピリオド)5分、FW木原(経3)が先制点を決め盛り上がりを見せた。だが、その後すぐ追いつかれ試合終了3分前には勝ち越しを許した。1点ビハインドで迎えた第2Pだったが、FW多川(人2)が落ち着いたプレーで追加点を決め、試合は振り出しに。だが、その後に誰も続くことができず、関大に立て続けに点を決められ、2-5で敗北となった。

  1P 2P 3P
関学 1(4) 1(5) 0(6) 2(15)
関大 2(18) 2(24) 1(19) 5(61)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将FW永井亨樹(文4)「きのうの試合からみんな気持ちを切り替えて最初から勝ちたい姿勢を感じられた。結果は負けたが、関大にもいいプレッシャーを与えられたと思う。これからオフ期間を迎えるため、フィジカル面でもレベルアップを目指し、まずは同大、立命大に勝って、最後に関大に勝ちたい」
2得点目を決めた多川仁稀「得点を決められたことは素直にうれしい。だが、チーム力にまだ課題がある。関関同立戦で一度も勝つことができなかったことが悔しい。今後は各個人の課題をつぶし、チーム力を高めていかなければならない」

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