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<写真・2得点を挙げた打田>

9月18日、関西大学アイスアリーナにて第63回関西学生アイスホッケーリーグ第1戦が行われ、関学は立命大に6-2で勝利し、リーグ戦白星スタートを切った。
 第1P(ピリオド)開始7分、FW赤嵜(文2)のシュートで先制点を挙げた関学。序盤から全員が足を動かし、流れを立命大に渡さない。さらにFW三小田(教1)が追加点を挙げ迎えた第2P。立命大に失点を許すもすぐさまFW打田(社3)の得点で追いつき点差を縮めさせない。その後も両チーム得点を重ね、4ー2で勝負は最終Pへ持ち越された。打田の2得点目でさらに勢いづくと、最後は試合終了残り1分でFW中村(社4)副将がダメ押しの追加点を決め、春全敗の立命大に貴重な白星を挙げた。

  1P 2P 3P
関学 2(12) 2(10) 2(10) 6(32)
立命大 0(8) 2(17) 0(8) 2(33)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
永井亨樹(文4)主将「試合の入りは良かったが、勝ち越した時に個人プレーに走り、連携が上手くいかなかった。しかし、サマーカップ以降のミーティングでのフォーメーション確認や、練習での意識向上の成果は見られた。次戦の京産大戦では、今回の課題である連携の乱れを修正して、全力で臨みたい」
2得点を挙げた打田航介「序盤足が動かずパックに追いつけなかったが、徐々に修正できた。春季リーグ以降取り組んできた走り込みが功を奏したと思う。また、ディフェンス陣の4回生の安定感に助けられた。次戦でも、気負いしすぎず楽な気持ちで、継続してゴールを狙いたい」

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