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<写真・得点を決め喜ぶ湯山>

 9月21日、ひょうご西宮アイスアリーナにて第63回関西学生アイスホッケーリーグ戦大丈夫2戦が行われた。関学は京産大と対戦し、3-0で勝利した。
 1P(ピリオド)から試合の入りがうまくいかず、無得点の状況が続いた。経過9分でFW森井(商2)が先制点を挙げるもペースは一向につかめない。だが、続く第2PではFW木原(経3)、第3PではFW湯山(国1)がそれぞれ1点を追加。また、GK笠間(社2)も得点を許さず60分間ゴールを守りきった。しかし、DF永井(文4)主将は選手たちのシュートの決定率の低さを指摘した。
  次戦は9/25、12:30より関西大学アイスアリーナにて関大と対戦する。

  1P 2P 3P
関学 1(12) 1(18) 1(17) 3(47)
京産大 0(2) 0(7) 0(2) 0(11)
(カッコ内)はシュート数


試合後のコメント
永井亨樹「前回(対立命大)でいい試合をした分、多くの選手が油断していた。とにかく気持ちが入っていない。それがシュートを空振りしたり、敵にパスを渡したりと集中力のなさにつながってプレーに表れていたと思う。次戦は春から一度も勝てていない関大。全力でぶつかっていきたい」
公式戦大学初ゴールを決めた湯山元太「イメージしていた動きができたことで今日の結果につながったと思う。出場できたからには、そのチャンスを生かして今後も使ってもらえるようにと思っていた。次戦の関大戦では出場機会はないかもしれないが、もし出場するとなった時に備えて準備をしっかりしたい」

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