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<写真・ゴールを決め喜ぶ木原>
9月25日、関西大学アイスアリーナにて第63回関西学生アイスホッケーリーグ第3戦が行われ、関学は関大に1-4で敗北した。
 第1P(ピリオド)序盤、関大に食らいつくのが必死で得点機をつくれない関学。そんな中でも、GK笠間(社2)をはじめ、チーム全体で守備に徹し、1失点に抑えた。第2Pでは、関学の反則が目立ち、キルプレー(数的不利な状況)で続けざまに3失点。4点リードを許し、第3Pを迎えた。FW木原(経3)が1点を返すもチャンスを決めきれず試合終了。リーグ戦初黒星となった。


  1P 2P 3P
関学 0(6) 0(8) 1(9) 1(23)
京産大 1(19) 3(21) 0(9) 4(49)
(カッコ内)はシュート数


試合後のコメント
得点を決めた木原裕哉「チームとしてはまだまだ。反則が目立つ荒い試合だった。得点を決めれたことはうれしかったが、もっと周りを活かしたプレーをしていきたい」
永井亨樹(文4)主将「全体として反則が多かった。運が悪かった部分もあるが、これがいまの実力。次はなにがなんでも絶対に勝つ」

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