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<写真・誰よりも体を張ったプレーでチームをけん引した中村>  
 10月9日、関西大学たかつきアイスアリーナにて第63回関西学生アイスホッケーリーグ第4戦が行われ、関学は同大に0ー5で完敗した。
 第1P(ピリオド)開始2分、反則による数的不利な状況で失点を許した関学。その後も何度かピンチを迎えるも、けが人が多く万全の状態ではない中で奮闘。第1Pを1失点に抑えた。第2Pでは、同大の反則によりチャンスをつくるも決めきれず、さらに3失点を喫す。1点を返したい最終Pでも勢いに乗り切れず、0ー5で試合終了。春白星なしの同大に、またも大敗を喫した。

試合後のコメント
FW石井琢(人4)「走って攻めることに力を入れて取り組んできたが、今試合ではうまくいかなかった。1対1でもチームとしても、同大の方が実力が上。けが人が多い中でも、今いる人数でできる最大限のプレーをしていきたい。次戦は自分たちのホッケーで、大量得点を挙げ勝ちたい」

GK笠間尚(社2)「悔しい。秋を通して、総合的に見るとコンディションは良いが、きょうみたいにチームが本当にピンチの時に守れないと意味がない。5失点は全て止めれた失点。自分がいれば大丈夫、と思ってもらえるようなGKになる」

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