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<写真・今秋初得点を挙げた立藤>
 
 10月12日、兵庫県尼崎スポーツの森にて第63回関西学生アイスホッケーリーグ第5戦が行われ、関学は龍大に8ー0で勝利した。
 けが人が多く、セットメンバーを大幅に変更して迎えた今試合。第1ピリオド(P)では、なかなか攻撃が噛み合わずチャンスで決めきれない。春に2桁得点で勝利した龍大相手にわずか1点リードで第2Pを迎えた。第2Pでは、秋リーグ初得点を挙げた立藤(国3)をはじめ、3得点を追加しリードを広げた。セットごとの攻撃が噛み合い出した最終Pでは、さらに4得点を追加。8得点を挙げ、2戦ぶりの白星となった。

試合後のコメント
石井琢(人4)主将「8点しか取れず、確実に得点力がない。セット間でプレーが合わないということではないが、日頃出ていなかった選手が多く出場し、1日のみの氷上練習ではまだ足りていない。次戦(龍大戦)では8点以上を取り、日曜日にある関大戦につなげられる試合内容にしたい」
秋初得点を挙げた立藤佑介「いつものメンバーがけがで出場できない中、自分が決めてやるという思いは強かった。得点を決めれたことは良かったが、まだまだ課題はたくさんある。上級生としてしっかり自分がサポートして、チームに貢献していきたい」

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