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<写真・リーグ戦初得点を決めた佐藤>

10月14日、兵庫県尼崎スポーツの森にて第63回関西学生アイスホッケーリーグ戦2次リーグ第1戦が行われた。関学は龍大と対戦し、14-1で勝利した。
前節と同じ龍大との対戦となった今試合。1P(ピリオド)から関学はペースをつかみ、FW多川(人2)の先制弾を皮切りに、6得点を決めた。第2Pでは前節に続きFW立藤(国3)や、DF佐藤(社4)がリーグ戦初得点を決めるなど得点力が上がった。だが、残り3分で失点を許してしまう。最終Pでは、ワンチャンスを決めきり、龍大を突き放した。完封とはならなかったものの、14-1と前節よりも6点多く得点を挙げ、大差で勝利を収めた。

  1P 2P 3P
関学 6(27) 3(31) 5(24) 14(82)
龍谷大 0(2) 1(5) 0(2) 1(9)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
石井琢(人4)主将「前節(龍大戦)よりも得点を取ることができた。だが、カウンターを受けたりディフェンス面に課題が見えた。何よりも1失点を許したことがだめだった。ディフェンス練習を増やし、守りから攻めに繋げられるような試合運びをしたい」
リーグ戦で初得点を挙げた佐藤匡晟「パスがよかったからこその得点だった。自分の本業はディフェンスなので、自分が得点を決めることよりも、一歩引いてチャンスをつくることに努めたいと思う。次戦の関大戦でも、守りをしっかり頑張りたい」

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