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<写真・劣勢の中チャンスをつくった2年生のFW3人>  
 10月16日、関西大学たかつきアイスアリーナにて第63回関西学生アイスホッケーリーグ第2次リーグ第2戦が行われ、関学は関大に0ー9で完敗した。第1ピリオド(P)開始5分でディフェンスの隙をつかれ得点を許す。その後も守備が機能せず3失点で第2Pを迎えた。第2Pでは、FW赤嵜(文2)、FW多川(人2)を中心にチャンスをつくるも決められず。さらに3失点を許し点差を広げられた。最終Pでは、得点力のあるメンバーで2セット回しを行うも、さらに3失点。秋リーグ最多の9失点で大敗を喫した。

  1P 2P 3P
関学 0(6) 0(8) 0(11) 0(25)
関大 3(39) 3(14) 3(19) 9(72)
(カッコ内)はシュート数


試合後のコメント
FW石井琢(人4)主将「これが今の実力。今の一番の課題は守備。守りから固めてチャンスをつくっていきたい」
関大に食らいついた赤嵜孔明「もっと日々の練習から見直さないとだめだと実感した。関学全体として努力が足りない。きょうは練習通りの実力がそのまま出ただけの試合。次戦までに明確な目標を立てて臨みたい」

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