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<写真・多川の得点に喜ぶセットメンバー>
10月19日、兵庫県尼崎スポーツの森にて第63回関西学生アイスホッケーリーグ戦2次リーグ第3戦が行われた。関学は京産大と対戦し、7-3で勝利した。
第1ピリオド(P)開始6分、相手の反則による数的有利な状況の中、DF椎木(総3)のアシストでFW赤嵜(文2)が先制点。これを皮切りに、FW多川(人2)が2得点を挙げるも守備のミスをつかれ京産大に2失点を許した。1点リードで迎えた第2Pでは、さらに3点を追加し関学ペースで試合が進む。最終Pでは両チームともに1得点を挙げ、7ー3で試合終了。1次リーグで3点しか得点を挙げられなかった京産大から7点奪うも、随所で守備の弱さが目立つ試合となった。


試合後のコメント
石井琢(人4)主将「得点をいい形で決めれてよかった。だが、やはり3失点を許してしまい守りの意識をもっと強めていかなければならないと感じた。次戦は予選リーグで6-2で勝利した立命大。この2点を0にし、守りを意識して得点を重ねたい」
1ゴール3アシストを決めた椎木元哉(総3)「久しぶりに1セット目で出場し、このチャンスで結果を残すことができてよかった。Dシュートは練習から意識していたため、いい感じにリバウンドも出せたのでよかった。次戦では、どのセットになるかは分からないが、置かれた状況の中でまずは守りから徹底していきたい」
2得点を挙げた多川 仁稀「前節(関大戦)では決められなかった得点を決められてよかった。リバウンドからシュートという流れを意識してプレーした結果だと思う。だが、自分のミスで失点を許してしまったので、悔しい。2得点で満足せず、体力面を向上させて守りの面でも貢献したい」

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