%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E9%83%A8161027%E9%80%9F%E5%A0%B1%E7%94%A8%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg

<写真・2得点を決めた森井>
 
 10月27日、兵庫県尼崎スポーツの森にて第63回関西学生アイスホッケーリーグ戦2次リーグ第4戦が行われた。関学は同大と対戦し3ー3で引き分けた。
 第1ピリオド(P)は相手の勢いに押され、得点機を作れず0ー0のまま終える。続く第2P、先制点を許すも、残り6分にFW森井(商2)が狭い角度からのシュートに成功。残り30秒には再び森井が追加点を加え、チームに勢いをもたらす。迎えた最終P、FW中村(社4)が得点を挙げリードするも、1点を返され振り出しに戻る。その後も何度かシュートチャンスを作るが、決めきれず3ー3で同大に引き分けた。
 次戦は10月29日18:00より、関西大学たかつきアイスアリーナにて立命大と対戦する。

  1P 2P 3P
関学 0(8) 2(18) 1(11) 3(37)
同大 0(15) 2(21) 1(18) 3(54)
(カッコ内)はシュート数


試合後のコメント
石井琢(人4)主将「練習で、だらけた雰囲気を指摘して臨んだ試合だったので、立ち上がりから良い感じだった。また、以前から課題のディフェンスについては、まだまだではあるが、いつもよりもみんなで守る意識を持てていたと思う。次戦の立命大戦では、今回勝ち切れなかった分を取り返したい」
2得点を挙げた森井恵斗「秋リーグで勢いのある同大を相手から得点を奪い、さらに周りへの指示も出せたので良かった。今節を臨むにあたって、気合いを十分入れてきた。勝つためにはチャンスを生かし得点を入れないと、という気持ちが強かった。次戦も、今節の雰囲気を忘れずに勝ちに行きたい」

このページの先頭へ