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<写真・好セーブを見せた笠間>

 10月29日、関西大学たかつきアイスアリーナにて第63回関西学生アイスホッケーリーグ戦2次リーグ最終戦が行われた。関学は立命大と対戦し、2-2で同点となった。
第1ピリオド(P)は、残り13秒でFW赤嵜(文2)が先制点を決め、1-0で試合を折り返す。第2Pでは、両者ゴールを譲らずシュートチャンスはあったものの得点を決められず終えた。得点を決め、立命大を突き放したかった最終P。関学に流れがあるように思われたが、15分、18分と続けざまに失点した。だが、残り21秒でここでも2年生のFW森井(商2)が同点弾を決め、敗北を阻止。チームは2-2と同点で試合を終えた。

  1P 2P 3P
関学 1(11) 0(13) 1(10) 2(34)
立命大 0(20) 0(14) 2(14) 2(48)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
FW石井琢(人4)主将「やはり失点を最後にするしてしまい、ディフェンスの甘さが出た。決勝リーグではこの課題を修正して、ちゃんとした体制で臨みたい」

序盤好セーブを見せたGK笠間尚(社2)「前節からプレーヤーの動きは良かった。自分もプレー面は悪くなかったし、無失点を狙っていた。だが、チームも自分の精神面も、最後に詰めの甘さが出てしまった。試合が終わる最後まで集中力を切らさず、試合の中で指摘し合いながら改善できるようになっていきたい」

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