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<写真・得点を決め喜ぶ多川と笠間(社2)>

 11月13日、大阪府関西大学たかつきアイスアリーナにて第63回関西学生アイスホッケーリーグ戦プレーオフ第1戦が行われた。関学は同大と対戦し2-3で敗北した。
 第1ピリオド(P)開始7分、FW中村(社4)が待望の先制点。その後反則により数的不利な状況からディフェンスの隙をつかれ失点を許した。1-1で迎えた第2P、一時勝ち越しを許すも多川(人2)が同点弾を押し込み試合は振り出しに戻る。最終Pでは、両者得点を挙げられない中も、攻めの姿勢で何度もチャンスをつくった関学。しかし、試合終了残り8秒、まさかの失点を許し敗北。リーグ戦白星なしの同大に、またも勝つことができなかった。

試合後のコメント
FW石井琢主将(人4)「またもロースコアの戦いで、はじめは勝ち越していたにも関わらず、やはり守りの面での課題が今回も見えた。だが予選リーグと比べ、第1Pからしっかりと走ることができたことは良かった。次戦は大量失点を喫している関大。関大と戦えるラストチャンスなので、今できることをしっかりとして、ワンチャンスを狙っていきたい」

先制点を決めた中村航平「同大はリーグを通して勝てていない相手。だからこそ勝ちたかったし悔しい。でも、チームとしては今リーグの中でも一番集中して臨めていたと思う。自分自身も、このリーグの中で一番良い試合内容だった。残り2試合は悔いの残らないように、練習からできることに取り組んでいきたい」

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