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<写真・大量失点を喫し肩を落とす選手たち>

  11月18日、関西大学たかつきアイスアリーナ第63回関西学生アイスホッケーリーグ戦プレーオフ第2戦が行われた。関学は関大と対戦し、0-13で敗れた。
 第1P(ピリオド)では競った場面が多く、関学らしい走るホッケーをできていた。しかし
、5分、6分と続けざまに失点を許すと雰囲気は一変。集中力が切れ、ミスが目立ち第1Pのみで4失点。第2P、最終戦Pでも状況は変わらず、得点を決めることができず、0-13で関大に大敗した。
 次戦は9リーグ戦最終戦。11月20日、12:00より関西大学たかつきアイスアリーナにて立命大と対戦する。

  1P 2P 3P
関学 0(7) 0(6) 0(2) 0(15)
関大 4(23) 5(31) 4(31) 6(85)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
石井琢主将(人4)「関大戦に臨むにあたり、相手を想定した5対5などの練習をしてきたが、何1つ成果を出せなかった。プレー以前に試合に対する準備や意識がおろそかだった。立命大戦までもう練習日はないが、一人一人が「自分がやらないと」という気持ちを持って次戦に挑みたい」
先発出場するも振るわなかったGK笠間尚(社2)「スクリーンからのシュートに対応しきれず、失点を許すたびにだらだらしてしまっていた。今、チームの雰囲気は悪くベストとは言えない。このままで満足せず、各々が反省してもっと練習に取り組んでいかないといけない」
途中出場したGK古川幾渡(教2)「チームとしていつも笠間に頼ってきた。笠間の調子が悪いときは自分がフォローしてやらないと、と思っていたが実際は出来ず完全に力不足だった。お互いが切磋琢磨して頑張っていきたい。そして、次にチャンスが回ってきたときには必ずものにしたい」

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