20161120.jpg
<写真・集合写真で笑顔を見せた選手たち>
  11月20日、関西大学たかつきアイスアリーナにて第63回関西学生アイスホッケーリーグ戦プレーオフ最終戦が行われた。関学は立命大と対戦し、2ー4で敗れた。
 第1P(ピリオド)序盤から果敢に攻め込むも、開始5分で失点を許す。その後、第2PでFW多川(人2)が数的有利な状況で得点を挙げ勝負は振り出しに。しかし、その1分後にまた失点を許すと、立て続けに2失点を喫し最終Pを迎えた。最終Pでは、DF椎木(総3)がシュートを放つも追加点とはならず。プレーオフ3連敗となった関学は、4位でリーグ戦を終えた。

  1P 2P 3P
関学 0(12) 1(8) 1(12) 2(32)
立命大 1(16) 3(16) 0(13) 4(45)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
FW石井琢主将(人4)「守りの面でしっかり守って攻めにつなげようと言ってきたが、まだまだそういう意識が弱い。1人1人が準備不足。リーグ戦を通して、点を入れられて気が抜けてしまうという悪循環を繰り返してきた」

このページの先頭へ