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<写真・試合後、挨拶に向かう選手たち>
 
 1月5日、北海道新ときわスケートリンクにて第89回全日本学生氷上競技選手権大会が行われた。関学は東洋大と対戦し0ー16で大差をつけられ、インカレ初戦敗退となった。
 第1ピリオド(P)開始22秒で失点を喫した関学は、その後も立て続けに4失点。敵陣にパックを持ち込みシュートを放つも、相手GKに防がれ得点につながらない。第2Pでもターンオーバーを起こされるなどパックを敵陣に運べず無得点。 さらに失点を重ね0ー9で最終ピリオドを迎えた。点差をつけられても、最後まで諦めず食らいつく関学。それでも試合は終始東洋大ペースで進み、0-16で敗北し、インカレ初戦敗退となった。今大会をもって4年生は引退する。


  1P 2P 3P
関学 0(6) 0(4) 0(1) 0(11)
東洋大 5(22) 4(32) 7(34) 16(88)
(カッコ内)はシュート数


試合後のコメント
石井琢主将(人4)「関東のレベルの高さを改めて感じた。東洋大は当たってくるチーム。ホッケーの技術も高く、自分たちのプレーが引き気味になってしまった。今大会で4年生は引退するが、後輩にはもっとホッケーに対して強い気持ちをもって頑張ってほしい」
好ディフェンスを見せた渡邉匠(社1)「簡単なプレーをすることを目標に準備をしてきたが、ターンオーバーを取られ点を奪われることもあった。きょうのプレーは70点。あとの30点は丁寧なパスを出せなかったり、当たり負けをしていたところ。今試合を通してフィジカルの違いを痛感したため、来年からはウエイトに力を入れていきたい」

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