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<写真・得点を決め喜ぶ選手たち>
 5月6日、尼崎スポーツの森にて第40回総合関関戦が行われ、関学は2ー4で関大に敗北した。
 強敵関大を相手に引けを取らない攻防戦を繰り広げた今試合。第1ピリオド(P)1分、FW打田主将(社4)がFW赤㟢(文3)のシュートコースのパスに角度を加え先制点を決める。その後すぐ追いつかれるも、数的有利な状況で、森井(商3)が逆転弾。キルプレーでピンチを招くも全員で防ぎ、そのままリードを守り切り勝負は最終Qへ。体力差から足が止まり始めた関学は、必死に関大の攻撃に食らいつくも立て続けに反則を取られる。数的不利な状況で、関大に2連続失点を喫し、最後は2-4で敗北となった。

試合後のコメント
打田航介主将「今日は立ち上がりが良かった。ベンチの空気もとても良く、全員で守る意識が強かった。3Pで、スタミナ不足から反則をとられ失点につなげてしまったのでそこが課題。次戦は、ここ2試合勝てていないので、何が何でも勝ちます」

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