20170604%E3%80%80%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E9%83%A8%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg

<写真・好セーブをみせた笠間>
 6月4日、関西大学高槻アイスアリーナにて第9回関西CUPプレーオフ3位決定戦が行われ、関学は立命大と対戦。1ー3で敗北した。
 今大会いまだ関同立に白星を挙げれていない関学。何としてでも勝ちたい一戦だったが、苦しい展開が続く。第1ピリオド(P)、立命大の攻撃におされ、ほとんど攻めることができない。反則から数的不利な状況で何度もピンチを招くも、GK笠間(社3)の堅い守りで、無失点に抑えた。得点を挙げたい第2P、全員の足が動き良い流れに。FW多川(人3)が、GKに当たり跳ね返ったパックを押し込みシュート。先制点を決めるも、その直後に失点を喫し試合は振り出しになった。1ー1で迎えた最終P、立命大の勢いに押され2失点。シュート本数は立命大とほとんど変わらずも敗北し、決定力不足が露呈した。今試合の結果、関学は関西CUP4位終幕となった。

試合後のコメント
打田航介主将(社4)「出だしから悪かった。笠間のおかけで1Pはなんとか無失点に抑えれたが内容が悪い。2Pで先制点を挙げれたのにそれ以降決めきれない決定力の無さも課題。ホッケーを理解してないプレーからピンチをつくり自滅してしまう場面が多く見られたので、全員でもう一度見直していきまい」

このページの先頭へ