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<写真・得点を決め喜ぶ船谷>
 6月11日、関西大学高槻アイスアリーナにて第66回関西学生氷上競技選手権大会準々決勝が行われ、関学は15-1で龍谷大に勝利した。
 第1ピリオド(P)開始30秒でFW打田(社4)が先制点を決めると、終始関学ペースで進んだ試合。FW船谷(商1)が今春初得点にして4得点を決めるなど活躍し、9ー0で第1Pを終えた。その後も、多川(人3)、森井(商3)がそれぞれ3得点ずつ決めるなどで最終的には15得点を挙げるも、残り2分でまさかの失点を喫した関学。15ー1で準々決勝を突破した。
 次戦は6月14日に関西大学高槻アイスアリーナにて関西大学と対戦する。
試合後のコメント
打田航介主将(社4)「出だしは自分たちのホッケーが出来たので良かった。ただ、後半にいくにつれて足が止まってしまい、最終Pは1点しか入れることができなかった。準決勝の関大戦では、きょうのような入りで良いスタート切り、関大をくってやるつもりで頑張りたい」

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