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<写真・シュートを放つ水崎>
 
 6月14日、関西大学高槻アイスアリーナにて第66回関西学生氷上競技選手権大会準決勝が行われ、関学は1-3で関大に敗北した。
 第1ピリオド(P)開始直後から強豪関大相手に互角の勝負を繰り広げる関学。だが、第1P終了間際に関大に先制点を許すと流れは徐々に関大へ。第2P開始4分に2点目の失点を喫すると関大に完全にペースを掴まれる。無得点のまま試合終了となるかと思われたが、第3P残り23秒にDF水崎(社1)が得点を挙げ1-3で試合終了。奮闘するも、決勝進出とはならなかった。

 次戦は6月16日に関西大学高槻アイスアリーナにて同志社大学と対戦する。

試合後のコメント

打田航介主将(社4)「関大相手にシュート数が1桁だったのは問題。遠くからシュートを打ち、リバウンドを狙うのではなく、打つ前に持ちすぎていた。次戦の同大は関大とシュートアウトまで持ち込む接戦をしている。油断できない、気を引き締めて臨む」

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