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<写真・今試合6得点を決めた多川>

 10月2日、尼崎スポーツの森にて第64回関西学生アイスホッケーリーグ戦が行われ、関学は20−0で神大に勝利した。
 第1ピリオド(P)開始1分にFW森井(商3)が先制点を決めると、流れをつかんだ関学は一挙8得点。序盤から大量リードを奪う。その後も攻撃の手を緩めない関学は、FW多川(人3)が6得点を記録するなど、多くの選手が得点し、神大に実力差を見せつけた。これによりリーグ通算成績を3勝1敗とした。
 次戦は10月4日に関西大学高槻アイスアリーナにて同志社大学と対戦する。

試合後のコメント
今試合6得点を挙げたFW多川仁稀(人3)「(今日の試合を振り返って)チームで23得点以上取ることを目標にしていたので、達成できなかったことは悔しい。個人としては、狙っていたリバウンドからのシュートを決められたことは良かったが、まだ課題はある。同大は攻めがうまいチームなので、点の取り合いでは負ける。だからこそ、守りを大切にして、守備からチャンスをつくって、得点につなげていきたい」

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