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<写真・2得点を決めた奥野>

10月10日、関西大学高槻アイスアリーナにて第64回関西学生アイスホッケーリーグ戦が行われ、関学は6-1で京産大に勝利した。
第1ピリオド(P)開始直後から格下京産大に攻め込まれる展開が続いた関学。8分に先制点を奪われてしまう。迎えた第2P。開始5分にFW奥野(文1)が同点弾を決めると徐々に攻撃のペースをつかむ。いつもの調子を取り戻した関学はFW奥野の2得点をはじめ、合計6点を奪い勝利を決めた。これでリーグ戦通算成績を5勝2敗とした。
次戦は10月12日に尼崎スポーツの森にて神戸大学と対戦する。

試合後のコメント
打田航介主将(社4)「きょうは立ち上がりの悪さが目立った。6得点を奪い、前に京産大と戦ったときより点は取れたが、試合内容は前戦の方がいい。次戦の神戸大戦は立ち上がりを意識して最後まで攻め切り、無失点で勝ちたい」

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