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<写真・写真賞1位の賞状を手にする中野(右)、池田(中)、熊原(左)>

 12月21日、東京都朝日新聞東京本社にて第5回大学新聞コンテストが行われ、関学は昨年の3位を上回り準優勝となった。
 歴代最多の全国16校が集まった今大会。関学からは編集部長池田(法3)、編集長中野(総2)、副編集長熊原(社2)が代表として出席した。2回目の参加となる関学は、まず記事賞で4位となり出鼻をくじかれる。その後、2年連続の写真賞1位を獲得し、関西勢の意地を見せるも、コラム賞、レイアウト賞では思うような結果を出せない。そして総合結果では、明大に3連覇を許し、準優勝に終わった。

試合後のコメント
編集部長池田龍「改革の年で『伝える』という目的で1年やってきたけど、日本一じゃなかったのがシンプルに悔しい。(明大との差について)何が足りないのかは明確に分かった。差は記事。普段の号外からもっと意識して取り組んでいかないとダメ。だけど、同じ思いでやってるやつが全国にいることが分かったのはうれしいこと。写真賞を2年連続で取れたのは自信持っていいと思う。(来年の同大会について)関学体育会が42部本気でやっていて、編集部もそれと同じくらい、もしくはそれ以上本気でやるのは当たり前。その結果として日本一を見せてほしい」

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