160717%E4%BA%94%E8%BC%AA%E5%A3%AE%E8%A1%8C%E4%BC%9A.jpg
<写真・壮行会で決意を述べる荻田選手>

 7月16日、関西学院大学中央講堂(125周年記念講堂)にてリオデジャネイロ五輪壮行会が行われ、陸上競技棒高跳びの荻田大樹(10年商卒・現ミズノ)選手と7人制ラグビーの徳永祥尭(15年商卒・現東芝ラグビー部ブレイブルーパス)選手が、体育会同窓倶楽部や陸上競技部現役部員らの前で、リオでの活躍を誓った。
 壮行会には荻田選手が参加。陸上競技部が輩出する選手の五輪出場は1964年東京大会以来52年ぶりで、現役部員らの激励の言葉を受けた。徳永選手は日本代表の直前合宿のため欠席。関西学院大学ラグビーフットボールOB倶楽部の寺田事務局長がメッセージを代読した。

コメント
陸上競技男子棒高跳びでリオ五輪へ出場する荻田大樹「関学のOBとしてしっかり頑張らないといけないと、身に染みて感じている。4年前にロンドン大会への出場を逃し、リオのために死に物狂いでやったきた。関学の第2フィールドで普段からトレーニングさせてもらっているので、お世話になった人へ少しでも恩返しできるよう、体育会モットーの『Noble Stubbornness(高貴なる粘り)を胸に、入賞を目指す」
7人制ラグビー日本代表に選出された徳永祥尭「関学では高等部で7つのスピリットを学び、大学で考える力を養った。関学で切磋琢磨してきたことが、今の結果につながっていると思う。リオでは必ず良い結果を出す」

このページの先頭へ