20170618%E9%96%A2%E9%96%A2%E6%88%A6.jpg

<写真・関学のシンボルである時計台前にて両校体育会は写真撮影を行った>

6月16日から18日、関西学院大学上ヶ原キャンパスにて第40回総合関関戦が行われ、関学は前哨戦も含め17勝15敗4分で関大に勝利。関関戦9連覇を達成した。
前哨戦を10勝6敗2分で終えた関学。本戦2日目までに14勝11敗3分と追い上げられ、迎えた最終日。レスリング部、陸上ホッケー部、体操部が勝利し、3勝4敗1分で持ちこたえて通算成績17勝15敗4分で熱戦を制した。


大会後のコメント
仙元志帆本部長(人4)「ぎりぎりまで勝敗が分からず、とにかく勝ててほっとしました。予想以上に観客も来てくれて、関学と関大でスローガン響きが体現できていたと思う。来年はもっと余裕をもって、必ず10連覇を成し遂げてほしい」

第40回総合関関戦実行委員長を務めた山田洋那子(文3)「本戦から関大の追い上げがすごく、どうなるか分からない展開だっが、逃げ切ることができて本当に良かった。各部の方や周囲の方、様々な人に感謝の気持ちでいっぱいです。多くの観客にも来てもらうことができ、選手も観客も垣根を越えて、お互いに響きあうことができたと思います」


このページの先頭へ