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<写真・授賞式後、第249号をバックに表彰状を掲げる編集部員>

1月13日、読売新聞大阪本社にて第11回ナジック杯大学スポーツ新聞コンテストが行われた。今大会では原稿賞、企画賞、写真賞、レイアウト賞の4部門があり、関学はフェンシング部女子のエペ団体創部初関西制覇が1面の第249号で原稿賞とレイアウト賞を受賞し、今大会2冠を達成した。表彰式前には空手世界選手権2連覇中の清水希容選手(ミキハウス)によるトークショーが行われ、会場は大いに盛り上がった。

表彰結果
原稿賞
関学、関大
企画賞
同大
写真賞
東洋大
レイアウト賞
関学
ナジック杯賞
東洋大

表彰式後のコメント
八十島宏暢編集部長(社3)「やってきたことをここで1つ認められたことはとてもうれしい。この賞は先輩方が作り上げた土台があってこそできたもの。伝統を受け継ぎながらもさらに上の結果が出せるよう取り組んでいきたい」
代表でレイアウト賞を受け取った濱本空(法3)「記事に続いてレイアウトも評価してもらえたことは関学スポーツとしてうれしいこと。そして、こういう機会を得れたことは自分にとって刺激になった。次号の250号は自分が関わる最後の新聞となるので、後輩に何か残せるように精一杯頑張りたい」
次期編集長を務める松尾誠悟(経2)「記事賞は連覇、それに加えてレイアウト賞をいただけて光栄に思う。講評で関学の組織力の高さを評価されたことはうれしいこと。これまでのOB・OGの方が築き上げた伝統があってこそだと改めて感じた。来年は必ず総合杯であるナジック杯を狙いたい。それも賞を取りたいからではなく、自分たちの信念や理念を貫き評価されるように精進していきたい」

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