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―卓球を始めたきっかけは何ですか?
 小学校のスポーツ少年団で募集していたのがきっかけです。卓球を始めるまではフットサルやテニスをしていました。趣味でやっているのはビリヤードです。

―卓球の魅力と、関学卓球部の魅力について教えて下さい。
 卓球の魅力は激しいラリー戦。関学卓球部はみんな個性あふれる部員たちばかりで、そこが魅力です。大学の部活動は高校よりも自由な面があるので、毎日目標を持ってやらないとだれてしまう。今は、部員みんなが関西制覇に向けて毎日努力しています。

―今後の目標は何ですか?
 団体戦では関西制覇、個人としては関西でベスト16に入ることです。主将としては、部員から憧れられる主将になりたいと思っています。

―今まで卓球をやってきて1番よかったことは何ですか?
 1番よかったのは国体でベスト4になったこと。逆にイップス(精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、自分の思い通りのプレーができなくなる運動障害)にかかったときはとても辛かったです。

―ダブルスとシングルスの両方をプレーされていますが、それぞれの魅力について教えて下さい。
 ダブルスだと、シングルスでは自分より実力がある選手にも勝てる。それが楽しいし、ダブルスの魅力だと思っています。

―最後に新入生に一言お願いします。
 期待しています。

■佐藤晶(さとう・あきら)。経済学部4年生。S63・9・27。関西高校。172㌢、64㌔。





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