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―なぜその部に入ったのですか?
 高校までは卓球部に入っていたが、大学から新しいことを始めたかった。サークルではなく、体育会に入りたいと思い、勧誘を受けて馬のいる厩舎(きゅうしゃ)に行きました。そこで会った先輩や部の雰囲気が気に入り、その後、試乗会や花見にも参加して6月ごろに入部を決めました。

―部の魅力とは。
 馬術は動物を扱う唯一のスポーツ。そこが他の部活との大きな違いだと思う。馬はとてもかわいいし、馬と接していると癒されます。

―今後の目標は?
 部としては昨年、関大に敗れた春学での関西制覇。個人としては、この春からレギュラー馬である月翼に乗り試合に出場することになったので、この馬で活躍することです。

―今までやってきて最も良かったことは?
 昨年の1月に、月葵に乗って障害競技を満点走行したこと。走行中は目の前のことに集中していたので、終わってから電光掲示板を見て、「やった!」と思った。この時からコーチや部員の見る目も変わったし、次につながる大会だったと思います。

―馬術部の部員でありながら、体育会学生本部の本部員でもある渡邊さん。部と本部の両立について。
 比率としては半々くらいでやっている。部活あっての本部だと思うし、逆に本部で自らのモチベーションを上げて、本部で得たことを部に落とし込むこともできる。本部に入った理由としては1年生の頃に本部主催のフレキャン(フレッシュマンキャンプ)に参加し、運営に尽力する本部員をみて自分もやりたいと思ったから。自分の部だけではその部の考えのみになってしまうが、本部に入ることで他部の考えにふれることもできる。本部は自分を成長させてくれる場です。

―新入生に向けてメッセージ
 大学に入って新しいことを始めたい人や、動物好きの人はぜひ一度、厩舎をのぞきに来てください。馬術部に入ると、他の部では経験できない色々な経験ができます!まずは気軽に試乗会にもきてください。よろしくお願いします!

■渡邉竜也(わたなべ・たつや)。経済学部4年生。③S63・12・10。④和歌山県立向陽高等学校。⑤172㌢、60㌔。





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