ホーム > 大学スポーツ > 関学スポーツ > ホムペノキカク




―なぜヨット部に入ったのか
 高校のヨット部が強豪校で「全国制覇」という事に魅かれるものがあったから

―ヨット競技とKGヨット部の魅力は
 ヨットは相手との勝負でもあり、自然との勝負でもあるという他のスポーツでは味わうことのできない事がたくさんあって、ヨットの種類も把握しきれないくらいある。誰でも自分に合ったものがいくつもあるため、常に新鮮な気持ちで競技をすることができる。KGヨット部はインカレ常連の強豪校で、競技を行う環境は全国でもトップクラスである。大学から始めるプレイヤーも多くいて、他大学(個人力)とは違い、総合力(チーム力)を武器にしているチームである

―今後の目標は
 団体ではインカレ総合優勝。個人ではインカレ個人戦優勝

―得意なプレーは何ですか
 ハイクアウト!(風で倒れようとするボートを体を反らせて抑える事)

―3回生になるということで意識していることは
 自分の言う事に責任を持ち、言った事以上の行動をすることと、先輩方から技術や考え方などを少しでも多く得るということ

―オフの日の過ごし方は
 睡眠、トレーニング、そして飲み屋巡り!!!笑

―ヨットについて熱く語ってください
 ヨットは世界各地で親しまれている競技で、ヨットの種類も多く、運動量が激しいものから少ないものまであるので、年をとってもずっとやることができ、毎日違うコンディション(風、波、潮など)であるため毎日新鮮な気持ちでやり続けられるスポーツである。もう魅力がありすぎて言葉で表せません!やったらわかる!! !笑

―新入生に一言
 これから何か始めたいというアナタ!ヨットがお勧めです!大学から始めて全国でトップクラスのセーラーになる人も多くいます。努力次第ではどこまででも上手くなれます。一緒に「全国制覇」という夢叶えてみませんか?

■辻川亮太(つじかわ・りょうた)。商学部3年生。H2・1・27。中村学園三陽高校。174㌢、65㌔。





企画トップへ