10月16日、王子スポーツセンターに於いて行われた兵庫県学生柔道優勝大会。今大会で、関学は団体戦5連覇を達成した。また個人戦においても関学勢は健闘。決勝まで勝ち進んだ高野友幸(文2)が延長戦の末、見事1本勝ちで優勝を決めた。

 7人戦と5人戦の2つのトーナメントで争われた団体戦。ともに初戦は全勝し、実力を遺憾なく発揮する関学。順当に勝ち進み、決勝へ駒を進める。そして対する相手は両トーナメントともに甲南大。苦戦を強いられたが何とか勝利をつかみ、7人戦・5人戦のダブルで優勝を果たした。個人戦では2年生の高野が決勝戦に進出。甲南大の田中と手に汗握る接戦を繰り広げ、勝負は延長戦へ。再び白熱した試合が続くも、試合時間残り約1分。高野が鮮やかな1本を決め、会場を大いに沸かせた。

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