9月5、6日、岸和田市総合体育館に於いて行われた第11回関西学生柔道体重別団体優勝大会及び第28回関西学生柔道第体重別選手権大会及び第21回関西学生女子柔道体重別選手権大会。昨日の団体戦では大産大に3ー3で内容勝ちし、準々決勝で同大に3ー3で内容負けを喫しベスト8に終わった。しかし、全日本大会への出場権を獲得。また、本日の個人戦ではベスト4に81㎏級の主将・藤田(経4)と66㎏級の藤本(経3)が、ベスト8に90㎏級の坂東(文3)が入った。さらに藤田と藤本の2名は11月に行われる全日本学生柔道体重別選手権大会への出場を決めた。

試合後のコメント
主将・藤田武志「団体戦では個人で出来の差がはっきりと出た。しかし、2戦とも2点ビハインドから追いつけたのは、チーム力として強くなっている証拠だと思う。個人では優勝したかったが、準決勝でポイントが取れたことで気持ちにすきができてしまったことが敗因だと思う。次の全日本は最後の試合になるので、一つでも多く勝てるように、一試合でも多くこのチームで戦えるように頑張ります」

ベスト4入りした藤本「優勝を狙っていたから悔しいけど、2年連続で全日本に出場できるのは嬉しい
。昨年の全日本ではベスト16だったけど、今年はそれ以上を狙って頑張りたい」

このページの先頭へ