10月18日、王子スポーツセンターに於いて行われた平成21年度兵庫県団体柔道優勝大会。関学からは2チームが出場した。それぞれ各ブロックを勝ち抜いていくが、関学Bチームは甲南大に敗れて準々決勝敗退。決勝まで勝ち進んだ関学Aチームがリベンジを果たすことになった。1勝3分で代表戦にもつれ込み、勝敗は岩崎佑介(社3)に託される。岩崎は善戦して格上の相手を下し、関学Aチームが見事優勝した。

試合後のコメント
主将・藤田武志(経4)「結果よりも内容を重視して試合に臨んだ。各々良いところもあれば、課題も見つかった」

岩崎「(代表に選ばれて)プレッシャーは有ったけど、やるしかないと思った。チームの応援に後押しされて、みんなで勝った」

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