5月23日、第60回関西学生柔道優勝大会が尼崎市記念公園総合体育館に於いて開催された。
 関学は初戦に甲南大と対戦。中堅・伊勢村(経2)の1本が流れを作り、2勝1敗4分で甲南大から白星を奪う。しかし続く強豪近大を前に惜しくも1勝3敗3分の敗北を喫した。近大に一歩及ばず、ベスト4入りとはならなかったが、ベスト8入りを果たし全日への出場権を手にした。

試合後のコメント
主将・藤本太陽(経4)「甲南大は勝てるかわからない相手だったが、チームが一丸となって全力で取り組むことができたから勝利できたと思う。力は均衡しているはずの近大に、(相手が)『格上』という気持ちで負けた。この悔しさを全国で晴らし、去年以上の成績を残したい」

甲南大から大外刈1本を決めた伊勢村一平(経2)「流れを作れれば、という気持ちで臨んで練習通りの動きができた。初めての対戦相手でもあり緊張したが、得意の大外刈が決まって良かった。全日でも、メンバーとしての役割を果たせるように頑張りたい」
大外刈を決めた伊勢村(経2)

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