9月4日、岸和田市総合体育館に於いて行われた第12回関西学生柔道体重別団体優勝大会。関学は1回戦はシード、2回戦では大商大に4勝3敗1分けで3回戦に駒を進める。続く龍大戦では、先鋒・近藤(社1)が勝利するもその後勢いに乗れず、1勝4敗2分け。目標としていたベスト4の壁は高く結果はベスト8に終わった。しかしこの結果から全国大会への出場を決めた。

試合後のコメント
主将・藤本太陽(経4)「チームの雰囲気は良く、練習や合宿を通して内容的には充実していた。だが試合では気持ちが出てなかったのが敗因。次の全国大会では昨年のベスト16を越える結果を出すために練習から試合を想定して取り組み、また一から頑張っていく」

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