11月2日、兵庫県ベイコム総合体育館にて平成25年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会が行われ、関学は2回戦まで勝ち上がるも、因縁の相手・慶大にまたしても敗北した。1回戦、金院大に4勝2敗1分で快勝した関学だが、2回戦は6月にも敗北を喫した慶大と対戦。2勝3敗1分で迎えた大将戦は、お互いに技を掛け合う接戦となるが惜しくも引き分け。関学は目標としていたベスト8には届かず、2回戦で姿を消した。

試合後のコメント
主将・小寺章太(人4)「今大会はベスト8に入り、2日目に残ることを目標にしていた。7人中5人が下級生でしたが、とてもがんばってくれた。特に龍田(経3)の相手は強かったのですが勝つことができ、やればできるということが分かったと思う。詰めの甘さを日頃の練習から意識し、来年も頑張ってほしい」

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